ローマ教皇フランシスコ守護霊の霊言 ―コロナ・パンデミックによるバチカンの苦悶を語る― 電子書籍版
1540円(税込)
作品内容
なぜ、私が祈りを捧げても、神は沈黙を守られているのか。新型コロナウィルス感染拡大の猛威にさらされているイタリア。天上界のイエスの真意とローマ教皇の守護霊の考え、その違いを対比しながらコロナ危機の本質と打開策をまたひとつ明らかにする。・中国共産党と習近平をどう見ているのか・日本とアメリカ、そしてイギリスに対する考えとは・イエスの声が幸福の科学に降りていることについて・すべてのキリスト教徒に贈るメッセージ【平和を祈り、 和解を求めるだけでは 神の願いには届かない。】■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。■■ フランシスコの人物紹介 ■■1936年~。第266代ローマ教皇。アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。本名はホルヘ・マリオ・ベルゴリオ。2013年、ベネディクト16世が生前退位を選んだことに伴い、教皇に選出された。質素で謙虚な人物として知られ、教皇名も、清貧を説いたアッシジの聖フランチェスコにちなむ。イエズス会出身で、ラテンアメリカ出身初の教皇でもある。
作品情報
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