凡事徹底と静寂の時間 ―現代における“禅的生活”のすすめ― 電子書籍版
1650円(税込)
作品内容
努力しつづけることの意味。自分と向かい合うことの意義。どんなに時代が進化しても、「心を磨く方法」は変わらない。目まぐるしい現代社会のなかで、私たちが失ってはいけない大切なこと。智慧を磨き、人格を向上させる“知的エッセンス”が、この一冊に。【「仕事能力」と「直観力」を一流の境地へと導く極意。】煩雑な時代に現代人が忘れてはならない原点つねにスマホを持ち歩き、せわしない日常が当たり前の現代人に向けて、本書は「凡事徹底」と「静寂の時間」という2つの側面から、心の修養の大切さについて説いている。掃除などの雑事をきちんとやること。良書を読むこと。静かに自分の心と向き合うこと。どんな職業の人であっても、こうした生活を日々たんたんと送ることが、仕事能力や直観力を高める鍛錬となり、人生に大きな差を生み出していく。仏教の悟りの一面から、人間の原点を教えてくれる一冊。目次まえがき第1章 凡事徹底と静寂の時間 1 夢に二回もでてきた「凡事徹底」の言葉 2 どの道にも共通して見られる「凡事徹底の成果」 3 機械文明の発達のなかで、失ってはならないもの 4 読書における「量」と「質」のバランスについて 5 「底なし釣瓶で水を汲む」という仏教の話 6 「現代の禅的生活」のすすめ第2章 凡事徹底に関するQ&A Q1. 十年単位で凡事徹底を続ける秘訣とは Q2. ハイテクとの上手な付き合い方あとがき
作品情報
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