沈黙の仏陀 ―ザ・シークレット・ドクトリン― 電子書籍版

  • 沈黙の仏陀 ―ザ・シークレット・ドクトリン― 電子書籍版
  • 1922円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    【平易な語り口でよみがえった仏教思想の真髄】2500年もの間、沈黙の中におかれた仏陀の悟り。その教えを解く鍵は、修行論にあった。仏陀の悟りとは、こういうことだったのか??。仏教の教えの本当の意味を明らかにし、悟りを得るために欠かせない修行論について説く。真実の自己の発見、そして解脱へ。それはすべての人が取り組むべき人生修行の道。○仏陀の残した「三法印」??「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」○自己を否定してこそ本当の自己が現れる??「無我の思想」○「空の悟り」とは何か??「真空無相」と「真空妙有」○「戒・定・慧」という三つの修行指針??戒めを守り、禅定を行い、そして 智慧を得るプロセスの重要性○心身を調和する「禅」「定」、心を鎮める「止」「観」○「解脱」「涅槃」の真の意味とは目次まえがき第1章 沈黙の仏陀1 仏教のなかの修行論2 仏教の教えの基本-三法印(1) 諸行無常(2) 諸法無我(3) 涅槃寂静3 釈迦の説いた無我の思想4 真実の自己の発見5 涅槃寂静の悟り6「真空無相」「真空妙有」と空の悟り7「沈黙の仏陀」の教え第2章 四弘誓願1 修行者の立てる代表的な四つの誓願2 衆生無辺誓願度3 煩悩無尽誓願断4 法門無量誓願学5 仏道無上誓願成6 総願と別願7 誓願の二重構造と「利他」への道8 「上求菩提・下化衆生」へ第3章 戒律とは何か1 三学(戒・定・慧)と五分法身2 戒と律の違い3 三帰五戒4 随犯随制と波羅提木叉5 波羅夷法(1) 婬(2) 盗(3) 断人命(4) 大妄語6 僧残法と不定法7 捨堕法・波逸提法・悔過法8 止持戒と作持戒9 大乗仏教の十善戒(1) 身三-不殺生・不偸盗・不邪婬(2) 口四-不妄語・不悪口・不両舌・不綺語(3) 意三-無貪・無瞋・不邪見10 戒の主体-七衆と近住11 戒の内容(1) 五戒(2) 六法戒(3) 八斎戒(4) 十戒12 時代の救い、理想のサンガとして第4章 五停心観1「禅」「定」と「止」「観」2 心を止める五つの修行3「不浄観」-貪りの心多き人が修する観法4「慈悲観」-怒り多き人が修する観法5「因縁観」-愚痴多き人が修する観法6「界分別観」-自我が強く驕り高ぶる人の修する観法7「数息観」-心がよく乱れる人の修する観法8 五停心観の中心-心を鎮める第5章 智慧とは何か1「三学」(戒・定・慧)の「慧」とは2 慧の種類(1) 生得慧-生まれつき持っている智慧(2) 三慧-後天的に得た智慧a 聞慧-神理の知識を吸収することb 思慧-思索によって得られる智慧c 修慧-修行によって得られる智慧3 識と般若(1) 三次元的知性と宗教的知性(2) 無我の認識と善悪不二の立場(3) 如実知見(4) 識は般若を支える足腰の部分(5) 般若と智4 この世的観点とあの世的観点(1) 煩悩を断ち切る力としての般若の智慧(2) 苦楽中道と般若の智慧第6章 解脱の意味1 解脱と涅槃-自由と平和2 信解脱-疑の克服3 定解脱-物質的波動の克服4 慧解脱-無明の克服5 心解脱-欲の克服6 倶解脱-煩悩障と解脱障の克服7 五分法身(戒・定・慧・解脱・解脱知見)第7章 魔とは何か1 釈迦の降魔成道2 魔と「色・受・想・行・識」3「己心の魔」と「悪魔」の存在4 悪魔の本質5 魔に魅入られないための方法-謙虚さと自分の実績の検証6 一切の魔に打ち克つ決定的な武器-信仰心と精進あとがき

作品情報

出版社
幸福の科学出版
提供開始日
2018/12/06
ジャンル
ビジネス・実用

作者の関連作品作者の作品一覧