死ぬまで楽しく生きる本 電子書籍版
1650円(税込)
作品内容
和田秀樹が提唱する、人生を最期まで最高に楽しいものにするためのヒント。本書は、残りの人生をいかに楽しく、安心して生きるかについてまとめた本です。自分のために、家族のために。最期まで「私らしさを失わない」ためのヒントが満載です。(本書のおもな項目)●AIは健康管理や孤独解消にも使える●本は音読した方がいい●お金は自分のためだけに使う●断捨離はしない●交通事故の8割はクスリが原因●高齢者はやせてはいけない●年賀状は無理にやめなくていい●同窓会は無理して行かない終活は「終わりの準備」ではなく、「これからを楽しむ」ための準備です。「片付け」よりも「毎日をご機嫌に生きる」。「死に向かってどう整理していくか」よりも、「残りの人生を安心して楽しく生きていくか」。これがぼくの考える終活です。―――和田秀樹■著者プロフィール和田秀樹(わだ・ひでき)1960(昭和35)年大阪府生まれ。東京大学医学部卒、精神科医。専門は老年医学。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。立命館大学生命科学部特任教授。『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎新書)、『老害の壁』、『60歳からの見た目の壁』(エクスナレッジ)など著者多数。
作品情報
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