英語力×時事力 社説で学ぶ時事英語 The Japan News 対訳 October - December 2025(読売新聞Books) 電子書籍版
880円(税込)
作品内容
英字紙The Japan Newsに掲載した読売新聞の社説とその英訳を収めたシリーズ。2025年10~12月に掲載された170本余りの社説から45本を採録した。初の女性総裁を選出した自民党総裁選、高市内閣発足のほか、高市新首相とトランプ米大統領との日米首脳会談、自民党70年――という4つのテーマに関する拡大版社説のほか、日本と世界のそれぞれ2025年回顧並びに戦後80年を総括した社説も掲載。内外の政治動向や日本の進路をめぐる論考を日英両語で押さえることができる。高市首相の台湾有事に関する国会答弁で中国が対日批判を強めてきた問題に関する一連の社説も載せたほか、国連創設80年、COP30閉幕、G20首脳会議など、混沌とした国際関係の中で多国間協調を考える社説も網羅している。経済関係では、株価5万円台、GDPマイナス、日銀利上げ――などを収めたほか、大阪・関西万博閉幕、泊原発再稼働、宿泊税導入といったテーマ、さらには読売新聞の生成AI提言に関する社説も載せた。日本人2氏のノーベル賞受賞、大谷翔平・山本由伸両選手のMVP受賞、藤井聡太竜王5連覇、ウクライナ出身の安青錦大関昇進――といった明るいニュースも取り上げ、多彩なテーマで英語力と時事力を高められるテキストとなっている。目次PREFACE/はじめに(1)New LDP President Takaichi Entrusted with steering party at crossroads for its survival高市自民新総裁 存亡の岐路で舵取り託された(2)Nobel Prize in Chemistry Potential of new materials wins high recognitionノーベル化学賞 新素材の潜在力が評価された(3)Reflection on 80th anniversary of end of WWII Issuing message raises questions about Ishiba’s judgment戦後80年の所感 メッセージの発出に見識疑うなど全45本の社説を収録
作品情報
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