ビルが建たない時代:消える新築、日本の都市開発が変わる歴史的瞬間 電子書籍版

  • ビルが建たない時代:消える新築、日本の都市開発が変わる歴史的瞬間 電子書籍版
  • 880円(税込)

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    作品内容

    全国の市街地再開発プロジェクトが次々と止まっている。現場でいま、何が起きているのか。資材価格の高騰、人手不足、そして難工事の増加による採算悪化––。かつて日本経済の牽引役だった「新築ビル」は、これから建てられなくなるのか。「ビルが建たない時代」へのパラダイムシフト。その号砲となった超高層マンション開発の「トラウマ」。そして、「建たない時代こそ既存ビルのチャンス」と見る外資系ファンドの最新動向。いま大きく変わりつつある都市開発の現在地を解き明かす。【目次】はじめに第1部 【歴史的瞬間】日本は「ビルが建たない時代」に突入した職人をかき集めても足りないタワマンは建てど、病院は建たないビル建たない時代の「別解」第2部 【直撃】麻布台ヒルズで泥沼「三井住友建設」の苦闘「麻布台ヒルズ」のトラウマ首都高が沈み込むリスクそれでも工事は止められない地下の前田、上物の三井住友失敗は繰り返さない需要はある社名にこだわっても稼げない第3部 【空前の客室不足】旅行先で「泊まれるホテル」が減っていくビジホは特に厳しいオーナーのホンネリブランドという現実解ホテルも「タワマン化」第4部 【代表直撃】ブラックストーンには見えている、日本のビルの魅力儲ける以前に、まず土地が良いデューデリ、着目したのは「駐車場」「買う」より「売る」に強み建たない時代は、既存ビルのチャンス第5部 【異常】世界で最も不動産投資マネーを集めていたのは東京だったアクセンチュアの行き先不動産大手がピカピカビルに移転もはや、タワマン表参道の路面店並み投資先として世界一デフレ脱却の象徴※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。

作品情報

出版社
ニューズピックス
提供開始日
2026/08/31
ジャンル
ビジネス・実用

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