AI時代に自分の頭でどう考える? 奪われるのは仕事か、思考か 電子書籍版

  • AI時代に自分の頭でどう考える? 奪われるのは仕事か、思考か 電子書籍版
  • 1760円(税込)

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    作品内容

    AIに支配される社会で人間にしかできないことは何か「考える力」「問う力」を取り戻す簡単に正解にたどりつきたいという背景から、「考える前にAIに答えを求める」機会も増えており、自身で考え、判断すること、その過程が失われつつあります。学び成長する仕組みが揺らいでいる時代ともいえます。AIは私たちの仕事や人間関係をどう変えるのか? 私たちはどのように学べばよいのか?AIは正義を判断できるのか? 資本主義社会におけるAIとは何か。情報を知識に、知識を教養に変えるインターネットが普及した時と同様、AIのない世界には戻れません。AIが「スキルを代替する時代」においてこそ、スキルを超えた「人間としての力」、「逆説的に人間しかできないこと」が浮かび上がってきます。AI時代の思考法として私が特に重視しているのが「遅く考える」ことです。私は意識的に「一晩置く」という習慣を持っています。すぐに反応せず、一晩置いてから判断する。重要な問いに対して「まだ答えを出さない」という選択こそ、思考を深める道です。(池上彰)(本書より)・AI池上彰は生成できる?・1994年の衝撃との比較・「池上彰に聞く」より「AIに聞く」時代が来るのか・「ブルーカラービリオネア」の誕生・中間管理職が最も早く消えるかもしれない・雇用の「3点セット」が変わる・テクノ封建制とは何か・AI企業はどこまで軍事協力するのか・少人数が富を独占する時代・「知識」を「教養」へと深めるプロセス・ニュースを「読む」と「見る」の違い・「時間をかけて考える」ことの価値・アルバニアにAI大臣誕生・AIに正義や倫理を教えることができるのか・「本物らしい嘘」が民主主義を揺るがす・「ロボット工学の三原則」はいまも生きている・SFから未来を想像する力を学ぶ目次まえがき ギュられないように序章 生成AIの衝撃第1章 AIは私たちの仕事や人間関係をどう変えるか第2章 AIに支配される社会第3章 AI時代に取り戻す、考える力・問う力第4章 AIは正義を判断できるのか第5章 AIにできること、人間にしかできないことあとがきにかえて

作品情報

出版社
学研
提供開始日
2026/08/28
ジャンル
ビジネス・実用

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