もうひとつの戦後80年 「終わりと始まり」の1995年から考える 電子書籍版

  • もうひとつの戦後80年 「終わりと始まり」の1995年から考える 電子書籍版
  • 693円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    「失われた30年」の長い停滞が始まった頃――.1995年に文芸評論家・加藤典洋の「敗戦後論」が提起した論争を入り口に,戦後80年を経た今も未完の戦後責任問題,対米従属から抜け出せない「日本の袋小路」,「戦後」を論じる批評世界の「切断と接続」をめぐって言葉を交わす.混迷を深める諸問題に向き合うための真摯な対話.

作品情報

出版社
岩波書店
提供開始日
2026/04/07
ジャンル
ビジネス・実用
連載誌/レーベル
岩波ブックレット

作者の関連作品作者の作品一覧