子どもの読解力が伸びる 本の読み方 難読症を克服した脳科学者が教える 電子書籍版
1760円(税込)
作品内容
10歳までに「学力の土台」をつくる!一生モノの読解メソッドお子さんに、こんな特徴はありませんか?● 音読をすると、つっかえたり、読み飛ばしたり、間違える● 計算問題はできるのに、文章問題になると意味がわからなくなる● 問題文が長くなると、読むのをあきらめてしまう活字が苦手。たったそれだけで、国語だけでなく、算数や理科、社会などすべての教科において、他の子と差がついてしまう。さらに、テストの問題文を読んでも「何を問われているか」が理解できず、問題が解けない……。読む力は、「すべての学力に通じる土台」。この土台を10歳頃までに築いたかどうかで、子どものその後の学力や生きる力に差がつく――。そこで本書では、活字が苦手な「難読症」を克服した脳科学者が、短い一文から読む力を育てる「本の読み方」をご紹介します。目次プロローグ 「脳」の使い方次第で、どんな子でも「読解力」が伸びる第1章 AI時代に「子どもの脳」に起きている変化第2章 「本が読めない」とは、どういうことか?第3章 子どもの「本体験」を増やそう第4章 「読解脳トレーニングの前」に親が知っておきたいこと第5章 脳タイプ別 読解力が伸びる「本の読み方」エピローグ 学校の教科書で脳の使い方を学ぶ
作品情報
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