野村のイチロー論 電子書籍版

  • 野村のイチロー論 電子書籍版
  • 968円(税込)

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    作品内容

    正直に言う。私はイチローが好きではない。しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ。名将がはじめて書いた 天才イチローvs凡人野村 究極の野球人間論【もくじ】第1章 イチローは本当に天才なのか イチローのバッティングを分析する天才とは何か/選球眼ならぬ「選球体」/変化球を待ちながらストレートを打つ/つまらせるのも技術のうち?/イチロー・ルーティーンに意味はあるのか?/努力の天才 ほか第2章 イチローと私「ええ選手やな……」/首脳陣に否定された“振り子打法”/「お手上げです」/イチロー攻略法はあるのか/もしイチローがヤクルトに来ていたら…… ほか第3章 イチローがメジャーに与えた衝撃海を渡ったはじめてのバッター/スモール・ベールボールの復権/ワンバウンドをファールして、「もらった!」/“持っている”男 ほか第4章 イチローの「言葉」を読み解く「結果はあとからついてくるという感覚は、たぶん持てないだろうし、持ちたくもない」「楽しんでやれとよく言われますが、僕にはその意味がわかりません」「僕のなかのスランプの定義というのは、感覚をつかんでいないことです」「初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレーしてはいけないのです」 ほか第5章 イチローはONを超えたのか?首位打者に左バッターが多い理由/イチローが憧れた天才/二代目ONの器だった松井/攻・走・守 すべて超一流はイチローだけ/“人の気”をつかめなかった落合/イチローはONを超えたのか ほか第6章 イチローは変わったかイチローを認めなかった私/フォアボールはつまらない/チームで浮いていたイチロー/マスコミ軽視はファン軽視/原因は仰木に甘やかされたこと/WBCで変わったイチロー ほか

作品情報

出版社
幻冬舎
提供開始日
2018/01/10
ジャンル
文芸

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