1日24時間、月に700時間働く方法。逆にラクになる働き方。 電子書籍版

  • 1日24時間、月に700時間働く方法。逆にラクになる働き方。 電子書籍版
  • 328円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    毎日24時間働けと言う人がいます。こういったことを言う人は嘘つきでしょうか?それとも大げさなのでしょうか?毎日24時間働くということは一ヶ月で約700時間働くということです。それは、普通に考えれば不可能なことです。一方、実際に一ヶ月の労働時間が500時間を超えるような過酷な労働環境でがんばっている人もいます。そこで、この700時間と500時間は同じ労働なのか?という疑問が出てきました。そして、そこには大きなギャップがありました。この興味深いギャップを中心に、700時間働くということは、どういうことなのかを考察いたします。まえがき月の労働時間が500時間超え。3ヶ月間、休みなし。毎日の労働時間17時間。不景気のせいだろうか、それとも日本企業の悪癖だろうか、長時間労働の話をニュースで見かける機会が多い。ニュースの詳細を見れば見るほど、目を疑いたくなるような労働条件でがんばっている従業員がいる。それでも、経営者に多いが1日24時間働けという人がいる。しかし睡眠時間も必要だし、1日24時間働くことはできない。だから、月に500時間も働くような人は、普通に考えてもっとも1日24時間労働に近い人だ。きっとそういった人ほど早く出世するのだろうと思うのだが、どうやら現実はそうでもない。じつは、そこにこそ最大のギャップがある。そして、そのギャップを理解すると、1日24時間、月に700時間働くほうが、1日17時間、月に500時間働くよりもラクだということがわかる。本書では、そのギャップを中心に、月に700時間働くということを考えていきたい。それが、皆様のビジネス人生に大きく役立つであろうと思う。

作品情報

出版社
まんがびと
提供開始日
2014/08/22
ジャンル
ビジネス・実用

作者の関連作品作者の作品一覧