人材開発・組織開発の臨床知 科学知ではつかみとれないプロフェッショナルたちの流儀 電子書籍版
4730円(税込)
作品内容
科学知を追究してきた著者が切り拓く、新たな地平。エビデンスやデータだけでは人は動かない。KKD(勘・経験・度胸)でも科学知でもない「臨床知」とは何か。人材・組織開発のプロフェッショナル10名の実践を徹底解剖。葛藤や感情に向き合う暗黙知の流儀を言語化する著者の新境地。実務家の壁を突破するための必読書。【主要目次】はじめに 見えないものを、見えるようにするI 理論編1 人材開発・組織開発とは何か?2 臨床知を探究する方法II 臨床知編3 呼び水を、当てていく:「周辺」から「本題」に至る仕事の軌跡4 研修設計は「野球の練習設計」である:自分のなかに「生の声」を入れておく5 人の「裏」にある「感情の塊」:対話を促す三角形を浮かび上がらせる6 事業にロックする:周辺を見つめ、矛盾のど真ん中に立つ7 会議は「組織の縮図」:「会議の終わり方」と「主語」を見る8 人の心の「A 面」と「B 面」を聞く:「挟まれ力」を発揮する9 ありとあらゆることをやるが、全部は言わない:「図」に潜り、「黒子」になって「見えてくるもの」を見る10 組織のなかは、毎日「火元」だらけ:手取り足取り支援しないで「見守る」11 一筋縄ではいかないものに愚直に一人ひとり「向き合う」:相手の「土俵」に乗って、相手の言葉で話し、相手の知らない現場情報を持つ12 5つの「往還」の間で現場に立つ:感覚神経を120%解放して見るIII 総括編13 人材開発・組織開発の臨床知おわりに わたしの愛した「プロフェッショナルの言葉」たち
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