ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの? 電子書籍版
1210円(税込)
作品内容
私たちはいつかみんな患者になる――。だからこそ知っておきたい、脳死、臓器移植、生殖医療、安楽死を考えるための生命倫理学。私たちの生と死ってどこまでコントロールしていいの?・安楽死の議論ってなぜ炎上するの?・脳死は誰が決めるの?・臓器を商品にしていいの?・生殖はどこまでが個人の問題なの?・遺伝子技術でどこまでを知っていいの?数々の疑問に答えながら、生命倫理学の基本のきがやさしく学べる。著者のロングセラー『ふだんづかいの倫理学』に続く新しい入門書決定版。【目次】序 章 ぼくらはみんな患者になる――生命倫理学って何?第1章 治療を誰が決めるのか――インフォームド・コンセント第2章 死という生き方――安楽死の問題第3章 死は誰が決めるのか――脳死の問題第4章 あげると売る――臓器移植の問題第5章 子どもは産むのか作るのか――生殖技術の問題第6章 「ふだんづかい」のその先に――遺伝子技術の問題終 章 生命と倫理――優生思想の問題
作品情報
作者の関連作品作者の作品一覧