伝わりにくい人にも伝わる話し方 電子書籍版
1650円(税込)
作品内容
正解やロジックは、もうAIが整えてくれる。これから必要なのは、「上手く話せる」能力じゃない。「人の心に響く」話し方だ。不登校に始まり、営業職では顧客満足指標全国No.1。そしてナレーター、指導者へ。ビジネス、声の仕事、教育現場。全く違う3つの現場で見えてきたのは、立場が違っても、伝わる人には「共通点がある」ということ。話下手な著者が辿り着いた、「伝わる力」を組み上げるMVSメソッド。面接・商談・プレゼン・会議。あなたの言葉は、もっと届いていい。◆◆◆ 目次 ◆◆◆はじめにCHAPTER(1):話し方は「気づき」ひとつで一気に変わる・正解のフレーズを探すほど、あなたの言葉は力を失う・会話の「脇見運転」に気づけば、言葉は届き出す・話は「道案内」と思えば、ラクになる・緊張は、付き合い方で味方にできる・理想の自分に、足を引っ張られない動き方・話し方は、才能ではなく「仕組み」で変わるCHAPTER(2):伝わる話は「MVS」でできている・話し方の本が爆売れしているのに、悩みが減らない理由・届かない理由が透けて見える、話し方の「設計図」・MVSで「努力の空回り」を防いだ2人・伝わる人への最短ルート。話の骨組みを整える3つのパーツ・なぜ「テクニック」から入ると失敗するのか?CHAPTER(3):Mの章 ー「観察の矢印」がズレると何も伝わらない・2つのスイッチで「伝わるモード」に切り替える・伝わるモードに「メンタル」や「モチベ」はいらない・伝わるモードなら、ダイコンを買いに来た人が保険の見直しをしてくれる・伝わるモードなら、「何を話すか」で悩まない・伝わるモードなら、媚びずに済む・伝わるモードなら、話し方の「ワナ」に嵌まらないCHAPTER(4):気付かないうちにズレている? モードの「あるある」6つのタイプ・「学校モード」ー 昔の習慣が邪魔をする・「部活モード」ー 「声出せ!」文化の副作用・「友達モード」ー 「距離は詰めればいい」という誤解・「カラオケモード」ー 自分の世界に浸ってしまう・「お土産探しモード」ー 正解探しで迷い続ける・「よそ行きモード」ー 自己防衛が先陣を切る・あなたは既に、モードを切り替えているCHAPTER(5):Vの章 ー 声は大きさじゃない。「届く声」には条件がある・声は、0円で着替えられる「最強のファッション」・話が届かないのは「印象のズレ」のせい・声の明るさは「頬」で変わる・声は、出すより「届ける」で上手くいく・言葉を目的地まで完走させる、「声のエンジン」・届く声は、「空間の感度」で変わる・必要なのは、滑舌よりも「脳を使わせない声」・「ビール」と「カイロ」で、声の温度が変わるCHAPTER(6):Sの章 ー「伝え方」に工夫がないと相手には残らない・一瞬で伝わる、言葉の「スポットライト」・「最後の一音」で信頼が決まる・「今でしょ!」が、日本中に刺さった構造・次を待たれる話は、「受け皿」でつくられる・ワクワク順に話せば、説得はいらない・あなたのMVS設計図CHAPTER(7):読むほど伝わらなくなる?「読む→伝える」の変換・原稿があるほど、言葉は届きにくい・「読むモード」が、言葉の温度を奪う・「文字の引力」を超えると、相手の反応が変わる・「間違えない」は、手放していい・「原稿の見た目」を疑えば、噛みにくくなる・「ブロック」で読むと、言葉が埋もれなくなるCHAPTER(8):AI時代 最後に残るのは「M(モード)」・「正解」の価値は、暴落し続けている・AI原稿は、「仕上げ」で差がつく・AIは、「話しやすくする変換」にこそ使う・結婚式が教えてくれる、AIにできないことおわりに
作品情報
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