言語学に消えそうなことばを守れるのか 電子書籍版

  • 言語学に消えそうなことばを守れるのか 電子書籍版
  • 968円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    いま、記録しなければ調査・分析で何が分かるのか? ことばとは何か? フィールドから考えた言語の本質。ことばが滅びたりうまれたりするとはどういうことか、ことばには大小あるとは? パキスタンの山奥でゼロから現地調査してきた著者が案内する言語学の世界。あらゆる言語は言語学的に見れば等しい価値を持っている。等しい能力をそなえていて、等しく大切なものだ。それなのになぜ、社会的には不平等で扱いが異なるのか。現代社会のあり方や思想にも関係する言語の本質に迫る。===【目次(抜粋)】第一章 ことばと言語学・私たちが使っている日本語はひとつのことば?・英語はグローバルな言語だから偉い?・独自の書きことばを持ってないことがある!?・言語学をやれば何カ国語も話せるようになる?・フィールドへ出ていく言語学もある第二章 社会の中のことば・世界共通語を作れば便利なのか?・ことばは文化を色濃く反映している・話す人がいなくなるとことばは滅びる・ことばが滅びる時/ことばが生まれる時===

作品情報

出版社
筑摩書房
提供開始日
2026/07/09
ジャンル
ビジネス・実用
連載誌/レーベル
ちくまプリマー新書

作者の関連作品作者の作品一覧