考えない哲学―思考の終わり、行動の始まり 電子書籍版
1892円(税込)
作品内容
どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。「あのとき、別の道を選んでいたら」「自分の選択は、これでいいのか」「考えても、考えても、決められない」人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。考えるほど、人は動けなくなる。どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。では、どうするか。「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。◆こんな人に・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある・「考えること」に、どこか疲れてしまった
作品情報
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