いつか終わる恋愛の、人生への影響について 電子書籍版
1881円(税込)
作品内容
マッチングアプリのずっと前からわたしたちは『商品』だったよね?30代後半、ともに独身。ロンドンと東京の会社員兼文筆家が恋愛を考えるために往復書簡を始めた「新年早々、失恋で寝込んだわたしが往復書簡を始める意味」(ひらりさ)「恋愛に失敗なんてあるのかな?」(綾)「わたしの恋愛には『人からどう見えるか』がいつもつきまとう」(ひらりさ)「わかりやすい『性的魅力』にいいことはない」(綾)「わたしの恋愛は、傷つけるほどの距離にならない」(ひらりさ)「誰も教えてくれなかった愛するときに必要な『地味な仕事』」(綾)恋愛で受ける傷、対等さへのこだわり、出産への迷い――他者と自分を愛する可能性を探った1年間の記録。
作品情報
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