徳川か、豊臣か。 電子書籍版
2200円(税込)
作品内容
忠誠か、裏切りか。「本能寺の変」後――大河ドラマ「豊臣兄弟!」後半のキーパーソン、石川数正。豊臣秀吉との「天下取り」の行方は、徳川家康の懐刀・数正が握る。この男の行動こそ、戦国最大のミステリー。【目次】一 信長死して二 徳川の価値三 外道と外道四 真偽変転五 八分目の二人六 「次」への道七 要石八 怪物・黒田官兵衛九 病と薬十 道【主な登場人物】■石川数正:今川家の人質時代から仕える、徳川家康の懐刀。交渉に長け、本能寺の変後には羽柴(豊臣)との折衝役を担う。■徳川家康:織田信長第一の盟友だった東海の雄。三河、遠江、駿河に加え、信長の死後には甲斐と信濃も領する。■豊臣秀吉:信長の次の天下人。徳川の弱体化を狙い、織田家の家臣時代から旧知の間柄である数正に、調略を仕掛ける。■黒田官兵衛:秀吉の天下統一に寄与した智慧袋。■豊臣秀長:秀吉の信頼厚い弟。大和大納言。■石田三成:秀吉子飼いの若き側近。治部少輔。■アマメ:伊賀忍び。
作品情報
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