週刊金曜日 2026年7/10号 電子書籍版
781円(税込)
作品内容
生誕100年 詩人・茨木のり子「自分の感受性」を守り続ける ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 ●■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道●■風速計 「最高裁判決後、25人の原告が亡くなった」 雨宮処凛●■金曜アンテナ●■さらん日記●■凱風快晴ときどき曇り 「世の中は悪くなっている?」 内田樹●■政治時評 三牧聖子●■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う ・ヤマ場を迎える中道・立民・公明の合流協議 結論長引けば自民を利する ヤマ場を迎える中道・立民・公明の合流協議 金本裕司●・中道で落選し離党した吉田晴美さん(東京8区)インタビュー 「高市改憲」に立ち向かう連携を ●・中道広報委員長の伊佐進一・衆院議員(比例近畿)インタビュー 3党合流先延ばしは不信感生む●■経済私考 佐々木実●■【特集】生誕100年 茨木のり子 倚りかからない人生貫いた詩人 「自分の感受性」を守り続ける●・作品から 『歳月』は亡き夫への「ラブレター」 反戦、反権力、信念に基づいた詩 文聖姫●・茨木と韓国の関わりを研究 金智英さん(日韓比較文学)に聞く「隣国語をやる人があまりにも少なく、それで交流などと言ってもはじまらない」桜井泉●・編集者に聞く 『茨木のり子全詩集 新版』が好評の入谷芳孝さん 編集するきっかけは谷川俊太郎さんとの出会い●・今でも保存されている茨木の自宅 写真/高波淳●・活動開始から10年 茨木のり子の家を残したい会●・インタビュー おいの宮崎治さんに聞く 料理が得意だった伯母●・読者投稿 私と茨木のり子●・茨木のり子を知るための6冊●■ナフサの必要性を思い知らされ 中東依存からの脱却は必至 垣田達哉●■不謹慎な旅 うちの裏に来るな 巨大データセンター建設 写真・文/木村聡●■全面侵攻から5年目 ウクライナ 心の占領に抗う人々 祖国の未来のため文化の最前線に立つ「スポーツ強国」の矜持 先川信一郎●■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち15 大阪広域協の「偽装工作」 振り込まれた弁護士費用と「虚偽陳述」 Tansa・渡辺周、中川七海●■メディアウオッチ 法案の全容が公開された時点で調整が終わっている議員立法の報道は難しい 市民が点検できる透明性確保を 尾辻かな子●■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘●■【シリーズ】声をあげた若者たち ・杉並区長選の選挙ボランティア・沼子真生 中村眞大●・「核兵器をなくす日本キャンペーン」ボランティア・中島優希 竪場勝司●■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー●■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション●■きんよう紙面批評 『週刊金曜日』の文化へのまなざしを注視する 金平茂紀●■リトルてんちゃん イシズマサシ●■写日記 松元ヒロ●■読者会から●■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板●■金曜日から、編集長後記 『週刊金曜日』からのお知らせ ●■猫様
作品情報
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