週刊金曜日 2026年6/26号 電子書籍版
781円(税込)
作品内容
斎藤幸平インタビュー「新しい『社会主義』を」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 ●■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道●■風速計 「非戦の意志を憲法に書き込む」 想田和弘●■金曜アンテナ●■さらん日記●■7月の原発裁判●■政治時評 西川伸一●■凱風快晴ときどき曇り 「国民国家と文明」 内田樹●■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 『人新世の「黙示録」』著者の斎藤幸平さん(東京大学大学院准教授)インタビュー 恒久欠乏社会に対応するには「社会主義」の計画経済が必要●■「新憲法」から読み解く北朝鮮の国家ビジョン 「統一」削除、「国交正常化」も視野に 礒﨑敦仁●■核不拡散条約NPT再検討会議 山田寿則さんに聞く 成果文書の不採択が3回連続 世界の核軍縮はどうなりますか 聞き手/竪場勝司●■経済私考 鷲尾香一●■全面侵攻から5年目 ウクライナ 心の占領に抗う人々 自由と連帯を歌い閉塞感を打ち破るポップ界の帝王と歌姫 先川信一郎●■「働く」からいまを見つめる 奨学金地獄促す利上げ 壊れる次世代労働力 竹信三恵子●■菱山南帆子の「同円多心」 過去が現在を助けることは……●■メディアウオッチ 「表現の現場調査団」の調査で示された 業界のハラスメントと労働搾取の実態 声を上げられない構造が問題 小川たまか●■新龍中国 高騰するW杯放映権 断固拒否した中国の交渉力 浦上早苗●■大人も危ない、PFASの免疫毒性 コロナワクチンの抗体に影響 植田武智●■これからどうする? 平和の「とりで」をつくる 田中優子●■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘●■きんようカレンダー 5月 ニュースチェック ●■現代音楽家原田節とオンド・マルトノの世界 自分だけの音色を求めて 桑原カズヒサ●■文科省が国立美術館・博物館の自己収入額に数値目標を設定 何のための美術館か 江尻潔●■肯わぬ者からの手紙 自ら進んで主権を返上する擬似民主主義に滲む危うさ 山口泉●■堀田季何の金曜俳句●■写日記 松元ヒロ●■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー●■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考●■リトルてんちゃん イシズマサシ●■きんようパズル 数独●■読者会から●■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板●■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ●■猫様
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