発達障害・グレーゾーン 子育て大変だと思ったら これ、言ってみて! 電子書籍版
1870円(税込)
作品内容
◎『何度言っても伝わらない』のは、親のせいじゃない。◎発達障害・グレーゾーンの子に必要なのは、その子の脳にあわせた言葉。◎「待つ→提案→褒める」もう1ステップ加えるだけで、家庭の毎日は変えられる。◎診断の有無より大切なのは、今の困りごとを減らすこと。◎“困りごと”で終わらせない。特性を「個性」として見直す一冊。「何度言っても伝わらない」「叱ってばかりで苦しい」「診断がつくほどではないけれど、育てにくい」――そんな親子のすれ違いを、“脳に届く言葉”で変えていく本です。本書では、発達障害・グレーゾーンの子に一般的な言葉が効きにくい理由を、脳科学・教育学・心理学の視点からやさしく解説。わがまま・怠け・性格の問題に見えていた行動を、“脳の個性”として見直します。さらに、家庭で今日から使える「発達科学コミュニケーション」を具体的に紹介。「3S」「魔法の4ステップ」「言い換え5つのスイッチ」「ホームカウンセリング」まで、実例たっぷりで学べます。大事なのは、診断名に振り回されることではなく、その子に合う関わり方を知ること。「できない」を責めるのではなく、「まだ知らないだけ」に変えられたとき、親子の会話も、子どもの自己肯定感も動き出します。
作品情報
作者の関連作品作者の作品一覧