透明人間と呼ばれた僕が心から笑えるようになって気づいた 人生で一番大切なこと 電子書籍版
1980円(税込)
作品内容
初開催にて5000人超えを動員したプロジェクト「me Days」founder・FUMIYA、初の著作。――僕は昔、「透明人間」と呼ばれていました。「娘が生まれた日。あの瞬間に見たものを、なかったことにしたくない。」その想いから、ひとりの男が動き始めた。いじめ、家族の死、男性不妊――何度も人生に絶望し、「透明人間」と呼ばれていた少年は、やがて父になった。そして今、社会に問いを投げかけている。なぜ、この社会では大切なものほど声に出して語られないのか。なぜ、僕たちは「空気」に支配されてしまうのか。妊娠・出産・育児を“文化”として再定義する社会実装型プロジェクト「me Days」を立ち上げ、初の取り組みでは5,000人を超える人がその思想に触れた。だが、この本で語られるのは、その結果ではない。馬鹿にされて、嗤われて、否定され続けて、それでもなお見たかった景色。その過程で掴み取った、たったひとつの答え。「大切なものを、当たり前に大切にできる未来でありたい」そのすべての原点にあるのは、絶望の中で見つけた、“人生でいちばん大切なこと”。・今、つらい時間の中にいる人・「普通」という言葉に違和感を覚えている人そして、この社会の「空気」に、傷ついたことがあるすべての人へ。
作品情報
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