人の資本主義から読みとく現代社会 生命と政治 電子書籍版
4180円(税込)
作品内容
コロナ禍という感染症を経て、社会的連帯を破壊された人々は、いかにして再び繋がるのか――「人の資本主義」の観点から、社会のあり方・自らの生き方への変革をうながす。立命館大学稲盛経営哲学研究センター「人の資本主義」研究プロジェクトの成果第二弾。【主要目次】はじめに(中島隆博)第I部 感染症と資本主義第1章 万人のためのデモクラシー(中島隆博)第2章 感染症と経済学(安田洋祐)第3章 感染症後の社会構想(広井良典)第4章 感染症と資本主義における国家の役割(野原慎司)第II部 疫病と生命と資本主義第5章 惑星社会システムの混乱と人間と生命の線引き(鈴木鉄忠)第6章 感染症の社会経済史(鎮目雅人)第7章 歴史から考える新型コロナウイルス(藤原辰史)第III部 資本主義と歴史第8章 資本主義はなぜ生まれたのか(小野塚知二)第9章 思想史からみた資本主義と経済学(有江大介)第10章 資本主義を考える:マルクスの疎外論と悪魔(稲葉振一郎)第11章 嗜好品から見る資本主義と人類文明史(高田公理)あとがき(中島隆博)
作品情報
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