言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。 電子書籍版
1584円(税込)
作品内容
「ヤバい」「すごい」は使っていい!「言いたいことがうまく言葉にできない」「ちゃんと伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」“言語化”という言葉が一般化した今、そんな悩みを抱える人は少なくありません。本書は近年の言語化ブームを問い直し、「今、私たちが本当に言語化すべきこととは何か」を読者に伴走しながら考えていく一冊です。著者の荒木氏は、広告の第一線で20年近く活動をしてきたトップコピーライター。数多くの企業や商品、人の魅力と向き合い続けてきた経験からたどり着いた答えは、言語化の本質とは“うまく言うこと”ではなく、“いいところを見つける視点”にあるということでした。さらに、本書では「すごい」「ヤバい」といった言葉を否定しません。重要なのは語彙力ではなく、「何がすごいのか」「どこがヤバいのか」??その視点に独自性があるかどうか。自分の内側を掘り下げ続けるのではなく、自分の“外側”にある出来事・人・状況をどう見るか。その見かたを少し変えるだけで、言葉は自然と変わり始めていくと説きます。著者が長年温めてきた<5つの発想法>を使って、「普段の言葉」ががらりと変わる体験をぜひ一緒にしていきましょう。※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
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