日本語教員試験「応用試験 聴解」解ける500問 電子書籍版

  • 日本語教員試験「応用試験 聴解」解ける500問 電子書籍版
  • 2464円(税込)

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    作品内容

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。外国人に日本語を教える仕事が文部科学大臣認定の国家資格「登録日本語教員」となりました。資格取得の大きなルートが年1回の「日本語教員試験」に合格することです。高度な専門知識と実践能力をもつ質の高い日本語教師は、多様化する日本語学習者のニーズと社会的要請に応えるものです。応用試験の「聴解」は音声が流れるのは1回のみ、問題のあとの無音の間に次々と解答していく瞬発力が問われます。本書は2024年、2025年の出題内容を分析するとともに、文科省が発表している出題範囲を徹底研究して、500問という圧倒的な量の問題を作成しました。●「問題1」は19セット380問本試験の問題1は学習者の発音上の問題点や文法上の誤りを聞き取って、四つの選択肢から正解を選ぶ問題が20問、次々と流れてきます。10秒くらいの無音の間にポイントを瞬時に見抜く力が必要です。選択肢にはダイクシス、モダリティ、コピュラといった、日本語を母語として何10年操っていても目にしたことのない用語が並び、専門的な学習が欠かせません。本書は20問ずつの問題が19セット。問題ページをめくるとすぐに解答と解説が出てくる便利な構成です。●「問題2」は4セット80問本試験の問題2は教師と日本語学習者のやり取りなどを聞いて、学習者の誤りの特徴や教師の指導法などを問う20問が出題されます。本書は4セット80問を用意しています。問題2のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。●「問題3」は5セット50問本試験の問題3は日本語学習者向けの教材などを聞いて、その目的や必要となる知識、教材の改善点などを問う10問が出題されます。本書の問題は5セット50問です。問題3のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。●執筆陣は12名監修に南山大学・名古屋外国語大学名誉教授の坂本正先生に加えて、音声が専門の名古屋大学名誉教授の鹿島央先生をお迎えし、教育の現場で活躍する12名の執筆陣が問題作成に当たりました。【執筆陣(50音順)】・石塚ゆかり (青森大学准教授)・内山百合子 (南山大学語学講師)・江崎由美子 (CHEERS代表)・近藤かをり (南山大学語学講師)・田中真由美 (日本福祉大学国際学部助教)・豊田早苗 (中京大学特定任用講師)・中北美千子 (名古屋外国語大学准教授)・西野一恵 (名古屋外国語大学・名城大学・岐阜聖徳学園大学 非常勤講師)・早野香代 (三重大学特任准教授)・藤田裕一郎 (朝日大学准教授)・松下由美子 (韓国 韓南大学校助教授)・宮本真有 (国際基督教大学専任教員、名古屋外国語大学・南山大学 非常勤講師)■巻末には「口腔断面図の見方のポイント」、50音順インデックスを掲載。音声はPCダウンロードとアプリabceed(エービーシード)対応の2種類です。また、本書購入者は同一内容の電子版を無料で利用できます。

作品情報

ページ数
296ページ
出版社
コスモピア
提供開始日
2026/05/08
ジャンル
ビジネス・実用

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