わたしのリビドー先生 電子書籍版
253円(税込)
作品内容
「生意気ね。お仕置きだって言ったでしょう? 祐介がして欲しいことをするのはお仕置きにならないじゃない。でも、そうねえ……そんなに言うなら、これに頑張ってもらいましょうか」わたしはベッド下に用意しておいた電動のオナホールを取り出した……二十一歳の大学生、美緒にはS女として目覚めたきっかけがあった。小学校の高学年、体育用具室でしゃがんでいた教育実習のお兄さんに友人数人と縄跳びの縄を、次から次へと上からかけたのだ。縄と先生……縄と先生……。楽しくて、愉しくて、いつしかそのシーンは美緒を性的に支配した──SNSで知り合ったM男の祐介とは月に数回、美緒の住むマンションでプレイを楽しんでいる。プレイは会う前から始まる。オナ禁、毎晩の報告義務。先にマンションに着いている裕介の行動の隠し撮り──その日、美緒の下着をあさっていた裕介にはキツイお仕置きが……。『艶想』第1号掲載短編!!
作品情報
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