地球に来たボランティアソウルの3つの波と新しい地球 電子書籍版
3465円(税込)
作品内容
地球を「外部」からではなく「内部」から救うために、「地球外」から来たボランティアの魂たちそれは3つの波で来た。そして、地球は「新しい地球」へと移行する!著者のドロレス・キャノンは、催眠を通して、これらを発見した!「今こそ、お金のために働くという考え捨て、地球を変えるために働くのだ!」「本書のテーマは、地球が新生地球へとシフトする過程に参加するために、地球に降りてきたボランティアソウルたちの話だ。彼らが口をそろえて語る、この新生地球とはいったい何だろう? 新生地球に移行したとき、私たちは気づくことができるだろうか? どこかが変化するのだろうか?」「これは、過去 66 年間にわたって作用してきた宇宙の力を明らかにする魅力的な物語です。人類を守るために外部からの援助がもたらされました。」「1945年に原子爆弾が投下されたとき、宇宙にいる私たちの「守護者」と「監視者」は、地球が災害に見舞われる道をたどっていることに気づきました。不干渉という基本指令により、彼らはいかなる行動もとることができませんでしたが、その後、地球を救い、地球の進化を支援する素晴らしい計画を思いつきました。彼らは「外部」から干渉することはできませんでしたが、「内部」から影響を与えることはできるかもしれません。そこで、ボランティアに来て手伝ってほしいという呼びかけが行われました。」「地球は危機に瀕しています。ボランティアになりたい人はいますか?」(以上、本文より)『イエスとエッセネ派』『人類の保護者』『ノストラダムスとの対話』などの著作のある退行催眠(前世療法)のエキスパート、ドロレス・キャノン。ドロレス・キャノンは、催眠術を通して、これらのボランティアの 3つの波を発見しました。中には、「ソース」から直接やって来て、これまでいかなる種類の肉体にも住んだことがない人もいます。他の惑星や他の次元で宇宙人として暮らした人もいます。地球次元に入るとすべての記憶が消去されるため、彼らは自分の任務を思い出せません。そのため、これらの美しい魂は、混沌とした世界に適応するのに苦労しています。これらの魂は、私たち全員が新しい地球に昇るのを助けるという重要な役割を担っています。クライアントとのセッションを通して見えてきた、宇宙存在による新しい地球への壮大な計画を、臨場感のある対話形式でまとめた一冊。あなたも地球を救うために来たボランティアの一人かもしれません!「ドロレス(以下D): 地球は古いほうと新しいほうに分裂するのですか?クライアントJ(以下J): 新しいほうは非常に軽くなるので、そういう意味ではふたつに分かれます。(中略)それぞれが選択を繰り返すうちに、選択の違いによって分離が起きるのです。D: そうやって分離していくのですか?J: 分離とはそういうことを指しています。一人ひとりが選択をして、光を選択すれば光のほうに行き、重い感情を選択すれば暗い芯のほうに移動します。もう長い間あなた方は光と闇の間を行ったり来たりしていますが、それはあくまで自分で決められるということを知らせるためです。これは「正しいか正しくないか」とか、「これをしなければ死ぬ」とか「チャンスはもう二度と来ない」とかいう話ではありません。あなた方が日々いろんな選択をしているのと同じです。シフトはあなた方の日常の中にあります。あなたの新しい地球をつくるのも、あなたの古い地球をつくるのも、あなた次第です。自分の意思で自分の現実をつくるだけのことです。」「ドロレス: 私に伝えたいのはどんなことでしょう?クライアントV: 人類を救わなくてはならないということです。もうすぐ何が起きるのかを伝えてください。次元がシフトします。変化は目の前です。聞く耳のある人は聞くでしょう。そして、次元上昇に備えられるでしょう。聞き入れない人たちはどっちみち受け入れないでしょう。彼らは私たちの頭がおかしくなったと思うだけです。しかし他の人々は、顕在意識レベルではわからないにしろ、彼らの脳裏にチラつく火花、進化の種を刺激するのです。そしてシフトが起きたとき、脳内にある何かが準備を整え、移行が可能になるのです。来ることを知らない人でも、潜在意識にあるその萌芽を刺激すると、その芽はひとりでに育っていくのです。そして、そのときが来たらそれが発動して、準備が整います。」「クライアントC(以下C): 今、世界で起きていることは、地球人全員に対するテストです。ドロレス(以下D): 怖れに飲み込まれてはいけない、という試練ですか?C: そうです。テレビを消しましょう。新聞やテレビの情報を鵜呑みにしてはいけません。あなたの世界は、あなたの身体の中にある小宇宙です。D: 身体の中にある……。C: そうです。あなた自身のスペースです。それがあなたという小宇宙です。あなた方一人ひとりが自分の小宇宙を調和と平和で満たすことができれば、それが5次元の地球に顕現します。自分の小宇宙に調和と平和を創造できる人が増えれば、5次元の新生地球の住人の数も増えるでしょう。身体の宇宙に平和を生み出せない人は、テストに落第したということです。」「講演をすると、聴衆はいつも、新生地球に行くためには何をすればいいかと聞いてくる。その答えとして高次の存在は、ふたつの重要なものを手放すようにと指摘する。すでに書いている通り、ひとつ目は怖れだ。(中略)手放さなくてはならないふたつ目はカルマだ。」「電車は今にも駅を出ようとしている。かつてないほどのスケールで、前代未聞の大アドベンチャーの旅へと誘う電車の出発だ。これに乗って旅立つか、プラットフォームにとどまるかはあなたの選択次第だ。この一大イベントをサポートするために地球にやってきたボランティアたちは、帰郷の準備を進めよう。さあ、みんな乗り込んで! あなたは決してひとりじゃない、ということを忘れないで。」(以上、本文より)【目次】第1部 ボランティアソウルはじめに第1章 3つの波の発見第2章 地球初回組第3章 エネルギー体第4章 観察者の受肉第5章 保護者第6章 疲れ切ったボランティア第7章 子供たちを見守る第8章 国外追放第9章 評議会から来た魂第10章 惑星の破壊第11章 破壊されたもうひとつの星第12章 さらなる破壊第13章 樹木の一生からレムリアへ第14章 評議会第2部 ETと光の存在たち第15章 さらなるボランティアソウル第16章 家族第17章 もうひとつの遭遇第18章 調整第19章 ETボランティア第20章 仲間の面倒を見る第21章 幼少期の遭遇第22章 もうひとりの観察者第23章 地球にとって最良の方法第24章 宇宙人による宇宙人誘拐事例第25章 風変わりなET第26章 情報発信者第27章 ポータル第28章 別の(高次の?)存在が語る第29章 殺害された指導者第30章 情報の嵐第31章 グリッドの守り手第3部 新生地球第32章 新生地球第33章 古い地球第34章 シフトの先遣隊第35章 シフトに伴う身体の変化第36章 新しい身体第37章 古い地球に残る人々
作品情報
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