ドイツ外交とアジア 国際秩序の動揺と中国、インド太平洋、そして日本へのまなざし 電子書籍版
4400円(税込)
作品内容
世界第3位の経済大国・ドイツのアジア戦略を読み解くEUの大国であるドイツ。いまや世界第3位の経済大国であり、東アジアはドイツにとって市場として最も重要な地域である。本書は、ウクライナ戦争、ガザ紛争、そして、トランプ政権の誕生によって、動揺する国際秩序とアジアの動静をEU大国ドイツの外交から読み解き、アジアに新たな視野を提供する。【主要目次】はじめに第1章 ドイツ外交の基本構造とメルツ政権第2章 対中政策の変遷――魅力的な市場からデリスキングの対象へ 第3章 日独関係の新展開第4章 インド太平洋をめぐるドイツの模索第5章 ドイツ外交とEUの統合――ショルツ政権期(二〇二一-二〇二五年)のEU改革構想第6章 リベラル国際秩序の動揺とドイツ外交の試練おわりにあとがき
作品情報
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