人生の正体 生きること、死ぬこと 電子書籍版
1650円(税込)
作品内容
「目標がないとダメ」「成長しないとダメ」「結果を出さないとダメ」本当だろうか?私たちは根拠のない“幸せのテンプレ”を押し付けられている。それが私たちを苦しめる。人生の難易度をいたずらに高めてしまうのだ。この本にあるのは、そんな余計なテンプレを解除する試みである。「そもそも人生とは避けがたく理不尽なのだ。だから『努力不足』のせいにすると、人は壊れる。はっきり言う。生きるうえで本当に深刻に考えるべき問題なんて存在しない」――ひろゆきが濃厚に語る、脱成長の人生論■「アバター」として生きる■「守るべきもの」と「守らなくていいもの」■人類の99.9%は「モブキャラ」■「嫌な時間」を減らす技術■コスパやタイパをあらためて考える■絶対になくならない仕事とは?■神は細部に宿る■ウソつきと正直者、コスパがいいのは?■ルールに縛られるな。ルールを選ぼう■「わかりやすさ」を疑え■確率を追えば幸運が舞い込む■努力は大して報われない■お金を抽象論で語るな■金になる文章、無価値な文章■民主主義の落とし穴■大衆は常に間違える■人はなぜ自殺するのか?■人生は「クソゲー」である■生きる意味なんてない■「迷子」のすすめ世の中には、背負わなくていい荷物が多すぎる。荷物が1つ増えると、移動が遅くなる。遅くなると焦る。焦ると余計な買い物をする。そうやって人生は、どんどん複雑になってしまう。だから、いったん棚卸しをする。手放す。これは努力の話じゃない。根性の話でもない。設計の書き換えの話だ。たぶんそれだけで人生は、だいぶ回りやすくなるはずだ。
作品情報
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