【新装版】かかわると面倒くさい人 電子書籍版
990円(税込)
作品内容
シンプルな話を曲解してこじらせる、持ち上げられないとすねる、どうでもいいことにこだわり話が進まない、「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている……なぜあの人は他人を疲れさせるのか? 職場からご近所、親戚関係まで、社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から解剖する。なぜあの人が絡むと話が厄介になるのか?10タイプの「面倒くさい人」の心理メカニズムに迫る□ちょっとしたことで周囲を巻き込んでの大騒ぎを繰り広げる人□他人の手柄に難癖をつけたり、会議で他人を言い負かそうとする人□悪気はなさそうなものの……明らかに「言ってはいけないこと」を言う人□やたらと「すみません」を繰り返したり、不必要な言い訳が多い人□「あの人はおかしい」「この組織はおかしい」とすぐに糾弾を始める人□手続き論やコンプライアンスを持ち出し、仕事にストップをかけたがる人□部下からのホウレンソウがないと「聞いてない」とすねる“かまって上司”□これでもかと遠慮深く振る舞い、内心で周囲の忖度を期待している人□話が長く、どこまでが前置きでどこからが本題なのか分からない人□町内会やマンションの自治会で仕切りたがり、定年後になお嫌われる人【目次】はじめに 「面倒くさみ」の探究増殖する「面倒くさい人」 新装版のための序文第1章 「悪い人じゃないんだけど…」はなぜ起こるか第2章 不穏な空気を生み出す“あの人”の正体思い込みが激しく、小さなことで大騒ぎする他人の成功や好意を素直に受け止められない空気が読めず、場を凍らせる発言をする不必要な言い訳、「すみません」が多い独りよがりの正義感を振りかざすどうでもいい手続きにこだわり、融通が利かない持ち上げられないとすねる遠慮深く振るまうが、内心、忖度を期待している話が長くて、何が言いたいのかわからない肩書にしがみつき、定年後になお嫌われる第3章 面倒な人はなぜ面倒なのか――背後に潜む心理メカニズム第4章 「話をややこしくする天才」とどうつきあうか第5章 面倒な人と思われないために
作品情報
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