小筆書道の深め方 動画付きでわかる思い通りの筆づかい&書き分けのコツ 電子書籍版
2530円(税込)
作品内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。★ お手本の書き方がQRコードで 簡単に見られます★ 運筆&用筆が実演動画でよくわかる★ 楷書・行書・ひらがなの特徴ごとのポイントや 書体の活かし方まで★ 九成宮醴泉銘、蘭亭序、十七帖など、 古典から学ぶ実践技術◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇中筆や大筆は長く練習しているけれども小筆はそれほどでもない、自分の名前を小筆で書くのが苦手という方は、意外と多くいらっしゃいます。そんな方の背中を押す一助になればと、小筆の基本から古典まで学べる一冊を作りました。本書の制作にあたって、これまであまり手がけていなかった和歌や、以前練習してから時間が経っていた古典に久しぶりに向き合ってみると、その作品のおもしろさや深み、魅力などに気づかされました。何度も何度も書いてみたからこその新たな発見は、私自身、小筆書道の奥深さを再認識させられる機会となりました。1~2章では、小筆を自在に操るための基本を、3章では名前を上手に書くのにも役立つ漢字の書き方や和歌・俳句など、4章は古典作品、5章は実用・作品の紹介という章立てになっています。和歌や俳句などは、全体の仕上がりを考えて行立てをしていますが、ここで重要なのが、空間の使い方です。書道は「余白の美」といわれます。全体のフォルムを考えて、まずは書きやすい行立てで書いてみてください。その後で行を寄せたり、一行にまとめたり、どうすれば余白が生きるか、美しく見えるかを考えましょう。センスを養って、空間処理の力を伸ばすには、こうした日々の訓練が第一歩になります。ぜひ、心がけてみてください。山本 翔麗◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇☆ 第1章 小筆の基礎知識* 基本的な道具* 筆の種類と使い方* 紙の種類と選び方・・・など☆ 第2章 基本の筆づかいを身につける* 正しい姿勢と筆の持ち方* 線の練習をする* 楷書の基本・・・など☆ 第3章 さまざまな書体を学ぶ* 漢字を美しく書く* 写経* 俳句・・・など☆ 第4章 古典に学ぶ<法帖〈楷書〉>の解説* 九成宮醴泉銘* 孔子廟堂碑<法帖〈行書・草書〉>の解説* 蘭亭序* 風信帖・・・など☆ 第5章 実用&作品にする* 実用に小筆書道を活かす* 作品として仕上げる
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