中華民国と日本の戦後賠償 1941-1949 電子書籍版

  • 中華民国と日本の戦後賠償 1941-1949 電子書籍版
  • 7920円(税込)

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    作品内容

    第二次世界大戦の対日戦後賠償はどのように決定されてきたのか? 主に米国と中華民国の資料を用いて、戦中から戦後における日本の戦後賠償に関する政策決定と外交交渉の過程から対日賠償処理の実態とその問題点を明らかにする画期的な論考。【主要目次】序章 中華民国と日本の戦後賠償――再検討に向けてI 日本の戦後賠償をめぐる戦中戦後の国際関係第1章 戦時下における米華両政府の対日戦後賠償方針第2章 日本の在華資産の処理問題と国際関係第3章 賠償問題における極東委員会の役割と米華関係第4章 日本の国内資産による賠償処理方針──戦中から戦後へ第5章 中間賠償をめぐる米華間の折衝第6章 日本の国内資産の引渡しII 旧日本海軍艦艇の処理問題をめぐる国際関係第7章 賠償艦艇と「中国大国化」にみる米華関係第8章 賠償艦艇の処理と米余剰艦艇の供与附章 「反米扶日運動」の展開と米華関係終章 中華民国と賠償問題をめぐる国際関係あとがき参考文献索引

作品情報

出版社
東京大学出版会
提供開始日
2026/03/10
ジャンル
ビジネス・実用

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