ただ見守る科学的子育て 3兄弟が一橋、慶應、東京藝大に合格! わが子に主体性が勝手に身に付く最も簡単な方法 電子書籍版

  • ただ見守る科学的子育て 3兄弟が一橋、慶應、東京藝大に合格! わが子に主体性が勝手に身に付く最も簡単な方法 電子書籍版
  • 1650円(税込)

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    作品内容

    長男一橋大、二男慶大、三男東京藝大現役合格に導いたのは、10秒ほど寄り添うことがメイン。従来の放任主義とは違うその方法を公開!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇3人の男の子の子育てと、6千人以上の親子をアドバイスしてわかったのは、「子育てで一番大事なことは、子どもにとって安心安全な『心の空間』をつくり、親が『ただ、いる』こと」でした。たとえば、「毎朝10秒、目をしっかり合わせて送り出す」(見つめる)「1日1回スマホを置いて、一緒におやつを食べる」(そばにいる)「寝る前10秒、今日よかったことをお互いに伝える」(素直に伝える)ことで十分!生後1ヶ月から怒ってばかり、気難しい三男の子育てで大苦戦。何十回も親をやめたくなりましたが、そこで行きついたのも、この子育て法でした。結局東京藝大に現役合格を果たしました。3兄弟とも公立小・中・高校で、塾も高3の8月から、省エネ楽ちん低コストで難関大合格です。「え? たったそれだけ?」「目から鱗」「もっと早く知りたかった!」と言われるので、「このノウハウを1冊の本にまとめたら、多くのお母さんの子育ての悩みや不安が解消できるに違いない!」という思いで、この本を書きました。三人の息子に、「勉強しなさい」と言ったことは一度もありません。試験前だろうと、外食や家族で楽しむ時間を大事にしてきました。従来の放任主義とも違います。言葉に出さなくても、子どもは親からのオーラを敏感に感じているもの。親からの威圧感を完全に消すことが、まずは先決だし、それでほぼOKなのです。ベースにしているのは、西洋心理学、東洋思想、マインドフルネス、スピリチュアル、人間関係の力学他幅広い分野の学びから導き出した結論が、本書のメソッドとなります。◆目次◆【まえがき】科学的にも解明! 毎日子どもの横に「ただ、いる」だけでいい【序章】現役で東京藝大はじめ、私立美大全部合格の三男が教えてくれたこと【第1章】「子どもが思う通りにならない」ときに起きていること【第2章】「そのままを受け容れる」ことの持つ大きな力【第3章】毎日10秒、子どもの隣に「ただ、いる」だけでいい【第4章】親が頑張るのをやめるほど、子どもが育つ【第5章】子どもも私も笑顔になる「最高の未来」のつくり方

作品情報

出版社
学研
提供開始日
2026/02/26
ジャンル
ビジネス・実用

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