基礎ゼミ メディアスタディーズ〔第2版〕 電子書籍版

  • 基礎ゼミ メディアスタディーズ〔第2版〕 電子書籍版
  • 2200円(税込)

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    作品内容

    フェイクニュースはなぜ広がるのか?女性被害者は本当に多いのか?私たちの不安は検索で解消されるのか?メディアは戦争をどう映すのか?多彩な問いと最適な方法で、メディアの特性や社会の仕組みにせまろう!ワークシートで自分の考えを整理し、研究のコツがつかめる好評入門書の第2版。◎主な改訂のポイント・第15章「メディアは戦争をどう映すのか?」を増補・CMのジェンダー表現、プラットフォーム資本主義、普及する生成AIなど、社会やメディア環境の変化に合わせた内容の変更・統計データ・分析資料・ブックガイドのアップデート◎目次はしがき序章 なぜメディアを研究するのか? ――複雑な世界をとらえるために(岡井崇之)第I部 プラットフォームから社会を見る第1章 ネットは「みんなの声」を伝えているか? ――情報の選択的接触、エコーチェンバー、世論の分極化(辻大介)第2章 フェイクニュースはなぜ広がるのか? ――フェイクニュース、生成AI、ソーシャルメディア(藤代裕之)第3章 スマートフォンは写真をどう変えたのか? ――写真史、ヴァナキュラー、プラットフォーム資本主義(増田展大)第4章 美容整形は個人的なことか? ――身体の社会学、言説、テキストマイニング(谷本奈穂)第II部 《home》からメディアを見る第5章 CMのジェンダー表現はどう問い直せる? ――性役割規範、客体化、ポストフェミニズム(柳志旼・村田玲子・田中東子)第6章 障害者は「がんばる人」なのか? ――テレビ表象、感動ポルノ、障害学(前田拓也)第7章 女性被害者は本当に多いのか? ――客観的現実、ラベリング、ジェンダーバイアス(四方由美)第8章 私たちの不安は検索で解消されるのか? ――信頼、リスク報道、食の社会学(柄本三代子)第III部 メディアで境界を越える第9章 「外国人」選手はなぜ特別視されるのか? ――異文化表象、南北格差、スポーツにおける人種化(窪田暁)第10章 クールジャパンって本当にクールなの? ――国家ブランディング、グローバル化、セルフ・オリエンタリズム(大山真司)第11章 K-POPは誰のものか? ――ポピュラー音楽のジャンル、ファンダム、文化コンテンツの越境(喜多満里花)第IV部 メディアで記録/記憶する第12章 地図アプリは世界を描いているか? ――パーソナライゼーション、監視社会、場所性(松岡慧祐)第13章 メディア経験から何がわかるのか? ――オーディエンス、アイデンティティ、ライフストーリー(池上賢)第14章 地域の記憶は誰のものか? ――地域創生、ステレオタイプ、デジタルストーリーテリング(土屋祐子)第15章 メディアは戦争をどう映すのか? ――ウクライナ侵攻、間メディア社会、アイデンティティ・ポリティクス(遠藤薫)終章 「メディアスタディーズ」の現在とは? ――批判的思考に裏づけられたレポート作成のために(石田佐恵子)

作品情報

出版社
世界思想社
提供開始日
2026/03/02
ジャンル
ビジネス・実用

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