懐疑論 古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで 電子書籍版
1078円(税込)
作品内容
人間は、つねに疑念を抱く生き物である。錯覚や幻覚、虚偽(フェイク)や真実(トゥルース)、善や悪、陰謀論とどう付き合い、向き合うか。ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐疑=判断保留の哲学にある。古代ギリシアで興った懐疑論は、ルネサンス期に再発見され、近代にデカルトやヒュームらが展開し、ウィトゲンシュタイン以降、新しく花を開く。2500年の軌跡から人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたる手引書。
作品情報
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