総合型選抜は何を評価するのか いますぐ知っておきたい新しい大学入試のリアル 電子書籍版
1430円(税込)
作品内容
受験生の約2人に1人が、「年内入試」で大学に進学する時代。総合型選抜・学校推薦型選抜は、特別な入試ではなくなりました。しかしこの入試は、「何を準備すればいいのか」「どこが評価されているのか」が、とても見えにくい入試です。活動の数を増やせばいいの?実績が目立てば有利?実は多くの受験生が、評価されない努力をしています。本書は、全国300塾・722人の塾関係者への取材をもとに、総合型選抜で実際に見られているポイントを明らかにします。小論文や志望理由書の書き方を解説する本ではありません。その前段階となる、「そもそも何が評価されているのか」を知るための一冊です。総合型選抜では、活動の派手さよりも、その経験をどう積み重ね、将来とどう結びつけているかが見られています。評価のされ方を知ることで、準備の方向は大きく変わります。これから総合型選抜を考える受験生、そして保護者の方が、最初に読んでおきたい内容です。
作品情報
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