すべての子どもを尊重する教育 声かけの公式 特別支援教育・インクルーシブ教育 スキルアップブック 電子書籍版
1999円(税込)
作品内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。★センスや性格に頼らない!声かけは誰でも/いつからでも習得できる“スキル”です!★50の公式であなたと目の前の子ども達専用の「声かけの公式」が見つかる!(例)「安心感」を与えたいとき →【公式】弾みのある声色+存在の肯定「学習参加」してほしいとき →【公式】気持ちの受容+代替手段の提供「成功体験」してほしいとき →【公式】モデリング+短文化声かけに正解はありません。しかし、「望ましい」声かけはあります。それはいつでも子ども主体であり、子どもの目線に立って考えられた意図的な声かけです。通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校など、すべての学びの場でこの「子ども主体の声かけ」は必要不可欠です。しかし、「教える」以前の基本的な技術でありながら、「声かけ」について教師が学べる機会はほとんどありません。本書は、学校の1日の流れ(朝の時間/授業時間/休み時間/給食~掃除の時間/帰りの会)に沿って、誰でも使えて覚えやすい「声かけの公式」を用いながら、日常的な声かけを「子ども主体の声かけ」にアップデートしていきます。<第1章 子どもが伸びた声かけエピソード>◎「子ども主体の声かけ」のイメージが持てる!まずはじめに、「子ども主体の声かけ」を考えるヒントになる、10のエピソードをご紹介します。<第2章 子ども主体の人的環境>◎すべての声かけの土台となる「声かけの6分類」がわかる!望ましい声かけは、「言葉(語彙・構文)」+「教師という人的環境」が合わさって完成します。本章では、教師が子ども達にとって人的環境であるということについて、「声かけの6分類」を用いながら理解を深めます。<第3章 明日から使える声かけの公式>◎「どんな子にも」「どんな時にも」使える声かけの公式が身につく!いよいよ、「声かけの公式」を実践していきます。一緒に過ごしている子ども達を思い浮かべながら、「あなたと目の前の子ども達専用の声かけの公式」を見つけていきましょう。<第4章 先生のためのお守りフレーズ> ◎先生自らが幸せになる!子ども達を大切にするためには、自分自身を大切にすることが出発点。「一人じゃない」そう思える、全国の仲間からのメッセージです。
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