脳科学で解き明かすあの人の頭のなか 電子書籍版
1430円(税込)
作品内容
【内容紹介】■脳で9割わかる■どんなに複雑そうな人でも脳は単純■嘘か本当か、敵か味方か…言動の裏にある「本心」とは?■理解できないあの人の頭のなかが最新脳科学で明らかに!「あの人は一体何を考えているのだろう」「どうして、いつも私に冷たいのかな」「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」――人というのはどうしても周囲の人が気になるもの。誰もが人から嫌われたくないし、認めてもらいたいし、少しだけ人より上に立ちたいものです。そのため、いらぬ探り合いをしたり、気を使いすぎたり、根拠のない憶測によって人を判断して、人間関係に振り回され、心を痛めてしまう……。どうすれば、人のことがわかるのか。キーワードは「脳」です。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな憶測に惑わされ、振り回されることがなくなっていきます。親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも……人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。本書では、その仕組みの一端をわかりやすく解説していきます。【著者紹介】[著]中野 信子(なかの・のぶこ)東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う。著書に『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)、『サイコパス』(文藝春秋)、『毒親』(ポプラ社)、『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)など。【目次抜粋】はじめに第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン第3章 人間関係の問題はこうやって解決する第4章 脳がわかれば、人がわかる
作品情報
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