Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない 電子書籍版
1980円(税込)
作品内容
大人が始めた戦争を、戦うのは誰か君たちはどのような選択をするのかそのとき、君は戦いますか私には、日本はどんどん戦争に近づいているように見えます。このまま戦争へと近づき、いつか再びどこかの国と戦争をすることになるのでしょうか。そのとき戦うのは誰でしょうか。戦争しない道を選ぶにせよ、力対力の戦争する道を進むにせよ、タイムアップは迫ってきています。若いみなさんは、どちらの道を行くことになるのでしょうか。できることなら、私もみなさんと共に考えていきたいところですが、残された時間は長くはありません。ですから、みなさんが未来を考える上で、参考になりそうなことをここに書き記します。【目次】第1章 世界では常にどこかで戦争が起きている1 私たちは絶望の淵に立っている2 悲惨な体験も戦争をとめられない3 戦後80年の平和は未来の平和を保証しない第2章 記録としての戦争から私たちが学べること1 戦争の記憶はやがてなくなる2 集団的自衛権が大惨事の引き金となる3 記録だけでは伝わらない大事なこと 4 国民は強気な言説に魅せられる5 平和とはバラ色の世界ではない第3章 Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない1 戦後初めて銃をとる世代が生まれる2 そのとき、君は戦いますか3 現代の戦争はいくらかかるのか4 米国が戦うのは米国の国益のため第4章 日本にとって本当の軍事的脅威は何か1 日本は中国と戦って勝てるのか2 日本が核武装をする悪夢3 すべての兵器は子どものおもちゃと同じ4 ミサイル装備より自然災害の避難所整備第5章 切っても切れない戦争とメディアの関係1 メディアは情けないほどもろい2 ニュースが国民を戦争に近づける3 エリザベート・ノイマンの「沈黙の螺旋」4 戦争世論形成のメカニズム5 必要なのは戦う意思を減らす報道第6章 科学技術の発展で戦争をなくすことができるのか1 核廃絶はいまだ夢のまた夢2 核がテロリストの手に渡る悪夢3 核兵器を無効化する兵器開発4 シンギュラリティは戦争をなくせるか5 地上から戦争が消える恐怖第7章 君たちはどのような選択をするのか1 軍事力のある国は安全か2 戦争に近づけば必ず獣の血が騒ぎだす3 日本の未来は若い君たちが決めるべき
作品情報
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