屍の街・夕凪の街と人と 電子書籍版
1386円(税込)
作品内容
「いつかは書かなくてはならないね.これを見た作家の責任だもの」広島で被爆した大田洋子(1903―63)は,その体験をもとに原爆を告発する作品を多数著した.人や街が屍と化した原爆投下直後の惨状を記した『屍の街』,原爆に人生を壊され戦後八年を経てなお苦しむ人々を描いた『夕凪の街と人と』を収める.解説=江刺昭子
作品情報
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