〈子育て法〉革命 親の主体性をとりもどす 電子書籍版
990円(税込)
作品内容
子どもを産んだそのときから、母親の生活は一変する。一日中抱っこをせがまれ、夜中も授乳…。子育てとはこんなに大変なものなのか? しかも、こうして育てられた子どもの中には、突然キレるなど他人とよい関係を築けない子も増えている。いまや当たり前になった「子ども中心」育児法はいつどうして生まれたのか。その問題点とは何か。本書は、母子健康手帳副読本などの変遷を検証し、新たな子育ての技法を模索する。目次1章 迷走する子育て2章 子育ての場に何が起きたか―とまどう親/変わる子ども3章 子育て法の大転換―一九八〇年代に起きたこと4章 子育ての二重規準―一九三〇年代―一九七〇年代5章 「超日本式育児」の陥穽6章 親の主体性をとりもどす
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