地球さんありがとう 電子書籍版
1650円(税込)
作品内容
「うつ病の私にできること。それは自分の感情に嘘をつかず、素直にありのままに表現することだと思いました。うつ病で何もできない不器用で情けない自分だからこそ、この絵本を描く意味があると思いました」 うつ病を患っている著者が、暮らしのなかで気づいた自然や生きとし生ける者への感謝の思い、これまで苦しんできた親との確執、うつ病になって導かれたこれからの生き方についてなどが、美しい刺繍とともに綴られています。1.<子供は親のブランド品ではない> 子供は親のステータスを上げるための道具ではない 2.<人をみる時> 人をみる時、その判断基準として言動が一致しているか、自分より立場の弱い者にどう接するかをみる 3.<普通って何ですか?> 普通でいることは、自分という人間の個性を消すこと。いい面も悪い面もそぎおとして、周りになじむことだと思う
作品情報
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