“ぱっさん”木場秀俊のあきらめの「幸福論」 電子書籍版
1650円(税込)
作品内容
“幸せを目指す生き方なんてやめろ!” YouTubeチャンネル登録12万人!『木場秀俊の宮古島から南国すぴりちゅある』 スピリチュアルYouTuber“ぱっさん”の、「死にそうなほど」悩める読者の質問をバッサリ切る「身もふたもない」人生問答集 『幸せなりたいですか?』 『素晴らしい人生を送りたいですか?』 『人生をはつらつと生きたいですか?』 ーーーーーーーやめましょう。その思考。死にたくなるだけです(笑) 「幸せ」「素晴らしさ」「人生の意味」、そして「使命」「生きがい」………… そんな価値観にふりまわせるのはやめましょう。別にそうでなくても、生きられます。外の環境のモノサシがつくった「幸福」なんて、あなた自身にはなんの役に立ちません。もっと、人生を気楽に捉えていいんです。「シアワセ」の本当の姿を“自分自身”で見つけましょう。それが、あなたの生きる指針になります。いや、そこまでマジメに考える必要すらありません。人生なんて、嫌でもいきるものですし、この世に生まれようと思って、生まれたわけでもない産物です。別にあなたが、それによって悩む必要すら、本来はないのです。** 人間、生まれてから死ぬまで、幸せだって思わずに死んでいく人がいても、おかしくないなって思っているんです。食べ物を食べなきゃいけないし、眠らなきゃいけないし、例えば、やりたいことが二つあったら、どっちかを優先しなきゃいけないし、どっちか諦めなきゃいけないわけじゃないですか。それが幸せなのか、不幸せなのか。ずっと幸せでいられるっていうのは、幸せだって思い込むこと以外、可能にする方法がないと思うんです。結局、幸せって洗脳なんだなって思うんですよね。別に幸せだろうが、幸せじゃなかろうが、個人の勝手じゃないですか。幸せじゃなくても別にいいんですよ、生きていれば。ずっと幸せってこともないし、ずっと不幸せっていうこともありえないので。幸せになる必要性というか、義務から離れて、はじめて自分の人生の本質と向き合わなきゃいけない、自分っていうものは、一体何者なんだろうかっていうことと、毎日向き合うことになる。そこに到達できてないと、既成の価値観に振り回されるわけです。このことをこの本で伝えたいなと思ったんです。
作品情報
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