遺言適齢期 予防医療と予防相続で争続は防げる 電子書籍版

  • 遺言適齢期 予防医療と予防相続で争続は防げる 電子書籍版
  • 1463円(税込)

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    作品内容

    <認知症><兄弟間トラブル><おひとりさま相続>●遺言書を書いたのに無効だった●親の認知症をきっかけに、兄弟仲が壊れた●子どもがいないため、施設入居や死後の手続きで揉めた相続の現場で実際に起きている“もめる原因”を、マンガと事例で徹底解説!遺言を書く人にも、遺される家族にも役立つ一冊。■ この本でわかること・加齢による「もの忘れ」と「認知症」の決定的な違い・親の認知症、どこからが相続上のリスクになるのか・遺言の有効・無効を分ける「意思能力」の考え方・公正証書遺言と自筆証書遺言、あなたに向いているのはどちらか・子どもがいなくて施設暮らしの場合、入居時の契約で注意すべき点・遺言書が複数出てきた場合、どれが有効になるのか■ こんな方におすすめ【遺言書を残す人】・人生を整理し、家族に最後の想いや感謝を伝えたい・不動産や骨とう品などを、家族にきちんと引き継ぎたい・過去に頭部外傷などがあり、認知症が不安【遺言書を遺される家族】・親の認知症や健康状態が心配・兄弟仲が悪く、相続でもめそう・親の資産や所有物を把握できていない■ 医療従事者の視点から伝える「相続の盲点」「お金」や「家族」は相続の敵ではありません。認知症と生活習慣病、そして準備不足が真の敵なのです。葬送・介護・相続の話は、笑って話せるうちに向き合うことが何より大切。「まだ大丈夫」が「手遅れ」になる前に、知ってほしいことをまとめました。

作品情報

出版社
幻冬舎
提供開始日
2024/12/04
ジャンル
ビジネス・実用

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