軍艦進化論 ペリー黒船艦隊からウクライナ戦争無人艦隊まで 電子書籍版

  • 軍艦進化論 ペリー黒船艦隊からウクライナ戦争無人艦隊まで 電子書籍版
  • 1100円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    黒船が鎖国を解き、真珠湾攻撃が巨艦を無用の長物とし、ウクライナ戦争が兵士のいない戦場をつくりだす……?軍艦の進化をトレースすると、国家の転換点、戦争形態や作戦・戦術・戦略の変化が鮮明に浮かびあがってくる。各国海軍の最前線に何度も足を運んだ元海将補が、解りやすく説く!「砲艦外交」のための軍艦→「敵よりも大砲打撃力の勝る軍艦」が中心、大艦巨砲主義の芽生え→「大艦巨砲主義の中心となる戦艦」が中心、艦隊決戦が海戦の雌雄を決する→「戦艦(大艦巨砲主義:艦隊決戦)」から「空母(空母機動部隊による航空作戦主流)」へ→「空母機動部隊主流は変化なしも、ミサイル対応艦の必要性増大」……「イージス艦」の登場・「ステルス艦(艦上の突起物がなくレーダーを反射にくい)」の登場→「空母主流」「イージス艦の有用性」に変化なしも、「弾道ミサイル対応イージス艦」の必要性増大→「現有艦艇」の有用性は変わらずも、「無人艦隊」による海戦のブレークスルー――という変遷を詳しく解説。第一章 海軍黎明期の軍艦第二章 日清・日露戦争時の軍艦第三章 建艦競争期および海軍軍縮条約期の軍艦第四章 第二次世界大戦時の軍艦第五章 第二次世界大戦後・米ソ冷戦期の軍艦第六章 ポスト冷戦期の現代戦における各国の軍艦第七章 有人艦艇から無人化艦艇・AI化艦艇の時代へ

作品情報

出版社
扶桑社
提供開始日
2024/04/24
ジャンル
ビジネス・実用
連載誌/レーベル
扶桑社BOOKS新書

作者の関連作品作者の作品一覧

この作品が好きな方はこちらもおすすめ