教育と医学 2023年11・12月号 電子書籍版
760円(税込)
作品内容
特集 子どもたちの生命を守るためにー自死予防を中心に 昭和28(1953)年、「教育と医学の緊密な連携」を理念に、九州大学教育学部教授の平塚益徳、牛島義友、同医学部教授の遠城寺宗徳、中脩三が発起人となり、九州大学内・外の有志教官、現場教師、学校医などが呼応して結成されました。同会の機関誌として、同年7月1日に月刊誌「教育と医学」第1巻第1号を発行。2022年に創刊70年を迎えました。 (本誌の特徴) ・時代動向のキャッチに現代を反映する問題や、社会のニーズに応えるテーマを特集として取り上げ、充実した内容の論文を多数収録しています。 ・専門領域外の情報収集に第一線の研究者や気鋭の若手が、専門領域外の読者にも分かるようにコンパクトにまとめて執筆しているので、情報収集に役立ちます。 ・多角的なテーマ追究に教育学、医学、社会学、心理学、民俗学の研究者、看護・福祉・教育の現場の方々が、各号の特集について多角的に論じます。 ・特別支援教育について最新の情報国立特殊教育総合研究所からの最新情報を毎号掲載しています。 ●目次●特集にあたって 今、 生きている子どもたちの生命(いのち)をどう守るか(増田健太郎)●子どもの健やかな健康を目指す「成育基本法」の基本理念と課題(五十嵐 隆)●雑誌情報●子どもたちの命と人権を守る(古川知子)●「いじめ」の視点で要支援者を発見する(山本 奬)●新刊情報●〔連載〕子育て関連本から考える 第9回 「魔法の言葉」、「幸せになることば」(貴戸理恵)●学校における子どもの自殺予防(高橋聡美)●〔連載〕外国ルーツの子ども家庭を支える 第9回 障害と文化的スティグマ(南野奈津子)●バリアフリー絵本の世界27●久里浜だより549 特総研における日本人学校等支援(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所) ●若者が取り組む自殺予防の活動(高橋あすみ)●学校内外の連携・協働を基盤に教員主体で進める自殺予防の取り組み(阪中順子)●子どもたちの市販薬乱用の現状と対応(嶋根卓也)●〔連載〕新しい時代の教育を創造する 第9回 子どもの未来をひらく(楠見友輔)●〔連載〕特別支援教育の「魅力」再発見 第4回教育実習でバトンを渡す(齋藤大地)●教育と医学 第七十一巻(2023年第一号~第六号)総目次●特集題目一覧●編集後記
作品情報
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