教育と医学 2023年9・10月号 電子書籍版
760円(税込)
作品内容
特集 発達特性に対応する教師の授業力 昭和28(1953)年、「教育と医学の緊密な連携」を理念に、九州大学教育学部教授の平塚益徳、牛島義友、同医学部教授の遠城寺宗徳、中脩三が発起人となり、九州大学内・外の有志教官、現場教師、学校医などが呼応して結成されました。同会の機関誌として、同年7月1日に月刊誌「教育と医学」第1巻第1号を発行。2022年に創刊70年を迎えました。 (本誌の特徴) ・時代動向のキャッチに現代を反映する問題や、社会のニーズに応えるテーマを特集として取り上げ、充実した内容の論文を多数収録しています。 ・専門領域外の情報収集に第一線の研究者や気鋭の若手が、専門領域外の読者にも分かるようにコンパクトにまとめて執筆しているので、情報収集に役立ちます。 ・多角的なテーマ追究に教育学、医学、社会学、心理学、民俗学の研究者、看護・福祉・教育の現場の方々が、各号の特集について多角的に論じます。 ・特別支援教育について最新の情報国立特殊教育総合研究所からの最新情報を毎号掲載しています。 ●目次●特集にあたって 個の学びを支える授業づくり(徳永 豊)●特別支援教育に携わる教師に求められる資質・能力(樋口一宗)●学ぶ喜びをもたらす協同学習の授業づくり(佐藤 曉)●新刊情報●特別支援教育に携わる教師の資質・能力(喜多好一)●〔連載〕子育て関連本から考える 第8回 異文化の子育て(貴戸理恵)●個別最適な集団での授業づくりと教師の授業力(吉田茂孝)●雑誌情報●〔連載〕外国ルーツの子ども家庭を支える 第8回 外国ルーツの子どもと発達障害のアセスメント(南野奈津子)●バリアフリー絵本の世界26●久里浜だより548 研修の手引き─「NISE学びラボ」を活用した研修企画の方法─(試案)について(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所) ●特別支援教育コーディネーター養成研修を通した特別支援教育のシステムづくり(五位塚和也)●通常の学級と特別支援教育の連携の可能性(森村美和子)●小中学校の個別最適な教科の授業づくり(海津亜希子)●〔連載〕新しい時代の教育を創造する 第8回 子どもたちの異なる声(楠見友輔)●〔連載〕特別支援教育の「魅力」再発見 第3回 「僕はこう生きたい」(齋藤大地)●特集題目一覧●編集後記
作品情報
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