教育と医学 2023年7・8月号 電子書籍版

  • 教育と医学 2023年7・8月号 電子書籍版
  • 760円(税込)

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    作品内容

    特集 ネット時代における教育の未来と子どもの成長 昭和28(1953)年、「教育と医学の緊密な連携」を理念に、九州大学教育学部教授の平塚益徳、牛島義友、同医学部教授の遠城寺宗徳、中脩三が発起人となり、九州大学内・外の有志教官、現場教師、学校医などが呼応して結成されました。同会の機関誌として、同年7月1日に月刊誌「教育と医学」第1巻第1号を発行。2022年に創刊70年を迎えました。 (本誌の特徴) ・時代動向のキャッチに現代を反映する問題や、社会のニーズに応えるテーマを特集として取り上げ、充実した内容の論文を多数収録しています。 ・専門領域外の情報収集に第一線の研究者や気鋭の若手が、専門領域外の読者にも分かるようにコンパクトにまとめて執筆しているので、情報収集に役立ちます。 ・多角的なテーマ追究に教育学、医学、社会学、心理学、民俗学の研究者、看護・福祉・教育の現場の方々が、各号の特集について多角的に論じます。 ・特別支援教育について最新の情報国立特殊教育総合研究所からの最新情報を毎号掲載しています。 ●目次●特集にあたって ICTは学校教育に大変革をもたらすか(黒木俊秀)●インターネット時代を生きる子どもたちの明日(坂元 章)●子どもにとってのインターネットの功罪(藤川大祐)●特別支援教育におけるICTの活用(水内豊和)●〔連載〕子育て関連本から考える 第7回 エビデンス・ベーストの子育て論──中室牧子『「学力」の経済学』(貴戸理恵)●令和の教育基盤としてのインターネット(高谷浩樹)●雑誌情報●〔連載〕外国ルーツの子ども家庭を支える 第7回 日本語支援をめぐる現状と支援の展望(南野奈津子)●バリアフリー絵本の世界25●久里浜だより547 令和五年度に特総研が実施する研究の概要について(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所) ●未就学児がインターネットに触れるとき(松尾由美)●これからのメディア教育(メディアリテラシー論)(時津 啓)●新刊情報●〔連載〕新しい時代の教育を創造する 第7回 エージェンシーが抵抗として現れるとき(楠見友輔)●〔連載〕特別支援教育の「魅力」再発見 第2回 改めて、教員の働き方を考える(齋藤大地)●特集題目一覧●編集後記

作品情報

ページ数
94ページ
出版社
慶應義塾大学出版会
提供開始日
2024/03/01
ジャンル
雑誌

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