RM Library(RMライブラリー) Vol.315 電子書籍版

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    作品内容

    島原鉄道 歴史・沿革編 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページがあります、予めご了承ください。 島原鉄道は1908(明治41)年に創設、1913(大正2)年に諫早~南島原間42kmが開業した長崎県の非電化私鉄です。後に口之津鉄道を買収し諫早~加津佐間78.5kmの長大路線となりました。度重なる水害や雲仙普賢岳の噴火による土石流被害を乗り越え、島原半島の重要な交通の役割を果たしますが、2008年に先端部の島原外港~加津佐間を廃止、現在は諫早~島原港間43.2kmの路線となっています。 前編となる315巻「歴史・沿革編」では、100年を超える島原鉄道の成り立ちについて解説します。各駅や歴代の車両については316巻で解説します。 ●目次●カラー口絵●巻頭グラフ 風光明媚な島原鉄道●廃止された思い出の南線●はじめに●1.島原鉄道全通/1.1 諫早~愛野村間開業●1.1 諫早~愛野村間開業●1.2 諫早~湊新地間全通●1.3 口之津鉄道開業●1.4 温泉鉄道と小浜鉄道の開業●1.5 島原半島3鉄道の社長・植木元太郎●2.戦前~戦後混乱期の島原鉄道/2.1 1号機関車の送り出し●2.2 ガソリンカーの導入●2.3 戦時体制へ/2.4 口之津鉄道を合併●2.5 戦後混乱期の島原鉄道/2.6 戦後混乱期の運行状況●2.6 戦後混乱期の運行状況●3.戦後発展期の島原鉄道/3.1 内燃動車の復活●3.2 C12形蒸気機関車の導入●3.3 お召列車の運転●(見開きグラフ)●4.国鉄乗入開始と終了/4.1 キハ4500 形の新造/4.2 国鉄乗入始まる●4.3 諫早大水害●4.4 ディーゼル機関車の導入●4.5 CTCの導入●4.6 1980 年度のヒヤリング●5.雲仙普賢岳の噴火と南目廃止/5.1 貨物廃止/5.2 雲仙普賢岳噴火で部分運休へ●5.3 全線復旧●5.4 南目廃止に向けて●5.5 南目廃止●6.地元資本から長崎バス系列に/6.1 諫早~ 島原外港間で増発●6.2 長崎バスの系列となる●資料:輸送量および収入の推移●資料:車扱貨物取扱高推移表・施設一覧●おわりに●奥付・既刊紹介・英文

作品情報

ページ数
52ページ
出版社
ネコ・パブリッシング
提供開始日
2026/09/20
ジャンル
雑誌

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