RM Library(RMライブラリー) Vol.314 電子書籍版

  • RM Library(RMライブラリー) Vol.314 電子書籍版
  • 1540円(税込)

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    作品内容

    ハユニの世界 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページがあります、予めご了承ください。 「ハユニ」というのは、ひとつの車両を客室、郵便室、荷物室の各部屋に区切って使用する車両を表す、形式名の一部です。全国共通の公共性が求められた国鉄では、幹線だけでなく輸送量が少ないローカル線でも郵便輸送や荷物輸送を行う必要があり、それぞれの輸送を1両で賄うことのできる「ハユニ」は重宝されました。非電化線区では「オハユニ」や「キハユニ」など、電化線区では「クハユニ」や「クモハユニ」が使われましたが、鉄道での荷物・郵便輸送が1980年代に終了したことで、すべての「ハユニ」は消滅しました。 本書では模型ファンにも人気の「ハユニ」について、車両の成り立ちや各地の具体的な運用などを紹介します。 ●目次●口絵●カラーで見る「ハユニ」の世界●はじめに●1.なぜ「ハユニ」は使われたか●2.「ハユニ」の全体像●3.木造車時代の「ハユニ」●4.電車のハユニ運用/4.1 飯田線●4.1 飯田線●4.2 身延線●4.3 大糸線●4.4 宇部線●5.客車の「ハユニ」/5.1 鋼体化改造●5.1 鋼体化改造●Column 1 煙突が3本あるスハユニ62●5.2 オハユニ71●5.3 鋼体化改造の増備●6.「荷物輸送近代化計画」とマニへの改造/7.短命のオハユニ63●7.短命のオハユニ63●8.ローカル線のDC化とキハユニ問題●9.各地のハユニ運用/9.1 五能線●9.2 木次線●9.3 日南線●10.急行・準急への連結●11.北海道から九州へ-スハユニ62 10の車歴●12.本線を走る「ハユニ」●13.函館駅現金盗難事件●14.最後のハユニ運用●おわりに●奥付・既刊紹介・英文

作品情報

ページ数
60ページ
出版社
ネコ・パブリッシング
提供開始日
2026/08/22
ジャンル
雑誌

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